カメレアコロロ

サンプルレシピ(2004年春道〜夏道仕様)
ポケモン24枚
ゼニガメ(st)3枚
カメックスex(st)3枚
コイル(e2)4枚
レアコイル(ADV3)4枚
エネコ(ADV1)4枚
エネコロロ(ADV1)4枚
ノコッチ(ex1)2枚

トレーナー18枚
TVレポーター4枚
地底探検隊2枚
ウツギ博士の育て方2枚
預言者2枚
不思議な飴4枚
ワープポイント2枚
古代塚2枚

エネルギー18枚
水エネルギー13枚
雷エネルギー4枚
ブーストエネルギー1枚
歴史
2004年春道で登場、メタの中心になる。
その時点ではバシャレック等を超える圧倒的な強さだったが、ドルランタン等のアンチが増え、PPLのケッキンがメタの中心に入る等して勢力は徐々に衰退、2004年夏道ではかなり少なくなった。
だが、それでも十分強力なデッキ。
コンセプト
理想的な回り方
序盤に2体程コロロを立てる。
その後エナジードローを連発。
そしてエナジードローで落ちたエネをレアコが回収。
回収したエネはカメexによって場に撒かれる。
その後、レアコでマグネットフォースを連射する。
レアコはEXで無く1進化なので倒されてもコストが少なく容易に立てられるので落とされても別のレアコが引き続きマグネットフォースを出せる。

ポケモン
レアコは多く立てた方がいい&コロロやカメexまで立てなければいけないので当然、大量に種ポケを持って来る必要がある、そこでノコッチが積んであることが多い。
また、ノコッチは初手に来れば強力だが後半は殆ど意味が無い、一応磁気コントロールのトラッシュ用として重宝する。
レアコ&コロロのラインが4:4、これはコロロは確実に2体程、レアコはより大量に立てた方がいいのでこのラインとなった、大抵の場合このラインとなっている。
カメの3:0:3だがスペースの問題等でカメールは積まれていないことが多く、入れても3:1:3ぐらい。

トレーナー
ドロソに関してはTVレポはエネトラッシュ用、探検隊は普通に優秀、ウツ育は進化ラインが多く入っているので、預言者はエナジードローとのコンボ。
TVレポは大抵の場合積まれており、ジャグラーが積まれていることもある。
山切れ対策にキド研を入れてもいいかもしれない。
飴はカメを立てる際、飴進化限定なので4枚積。
古代塚はお月見山&砂漠の遺跡の対策として入っていることが多い。

エネルギー
レインで撒く為の水エネが多く入っている。
雷エネを4枚入れてあるが積みすぎるとレインが有効に使えない。
だが3枚以下にするとレアコが動けなくなることがあるので注意が必要。
ブーストは1〜2枚入っていることが多く、ダメージ量がどうしても足りない場合等に使う。
対策
一番いいのは勿論PPL、ケッキン等がよい。
ケッキンはワーポで一時的に無効化されるが、特に問題無し、2体以上立てたり、ワーポを使い切らせたならばかなり有利な展開に持って行ける。
また、旧裏が可能なレギュレーションならばべトンを出せば、容易に勝利出来る。