ゲンドル

サンプルレシピ(2004年夏道仕様)
ポケモン15枚
ゴース(e5)4枚
ゴースト(e1)3枚
ゲンガー(e1)3枚
ゲンガーex(PCG1)1枚
ユレイドル(ADV2)2枚
ジラーチ(PCG2)2枚

トレーナー29枚
根っこの化石4枚
爪の化石2枚
オーキド博士の研究2枚
地底探検隊4枚
ダイゴのアドバイス4枚
ニシキのネットワーク2枚
預言者2枚
ワープポイント2枚
不思議な飴4枚
砂漠の遺跡2枚
超古代の技マシン「岩」1枚

エネルギー16枚
超エネルギー8枚
レインボーエネルギー4枚
Wレインボーエネルギー2枚
ワープエネルギー2枚
歴史
e1で登場して以来、今でも環境に居座り続けているゲソ。
しかし、2004年に登場したマグマには不利。
そこでマグマの主力であるMグラードンを一撃で落とせるドルを積むことによってマグマに対抗しようとしたのがゲンドル。
コンセプト
理想的な回り方
とにかくe1ゲソを完成させ、闇隠れ→化石を繰り返し、カオスムーブを連発する。
マグマ相手なら根っこを飴でドルにして対抗する。
その後も巨大EXに対して砂漠、飴進化に対して超古代「岩」等、ジワジワ攻める。

ポケモン
ゲソは素早く立てなくてもよいので基本的には普通に進化させる。
ゴースはe5が一般的でゴーストはe1が多い。
ゲソexが出る前はe1ゲソ4枚積だったが、最近ではゲソexが1、2枚積んであることが多い。
ドルは飴進化限定、マグマアンチにもなり、「化石からの進化」というゲソに都合のよい条件が揃っている。
残りはジラーチやノコッチが積んであると思われる。
ジラーチは展開後、倒されるとムーブの条件が満たされたり、ゲソexが100Dを出せたりする場面が多くなるので結構相性が良い。

トレーナー
ドロソは探検隊、ダイゴ等が積んである。
ゲソexが居るものの基本はe1ゲソなのでウツ育ではなくニシキを投入。
飴は勿論、ドルを立てる為。
砂漠の遺跡は低出力なゲソが巨大EXを倒す為に投入、ムーブ等を使えば徐々にダメカンを乗せることが出来る。
超古代「岩」もムーブや砂漠の遺跡と相性がよいので投入。

エネルギー
エネ加速する必要は特に無いので他のデッキと比べると若干エネが少なめ、大抵16枚程度。
虹はムーブで動かすダメカンを作る為。
他にはW虹、ワープエネ等を積むことが多い。
対策
リバースをベンチのゲソに向かって連射、ウツボ等でもよい。
リバースやウツボを積むことによってゲソに勝利しやすくなる。