ヌケテッカ化石

サンプルレシピ(2004年夏道仕様)
ポケモン14枚
ツチニン(ADV3)4枚
テッカニン(ADV3)2枚
ヌケニン(PCG2)4枚
マイナン(PCG2)2枚
プテラex(ex1)2枚

トレーナー38枚
地底探検隊4枚
モノマネ娘3枚
ニシキのネットワーク3枚
町のボランティア3枚
ハギ老人の思いやり2枚
爪の化石4枚
根っこの化石4枚
何かの化石4枚
超古代の技マシン「岩」2枚
砂漠の遺跡2枚
バトルサーチャー3枚

エネルギー12枚
草エネルギー5枚
レトロエネルギー4枚
ブーストエネルギー3枚
歴史
2004年夏道で登場、ネット上で騒がれた。
だが、メタの中心にまではならなかった、それでも強力なデッキ。
コンセプト
理想的な回り方
化石で耐えながらテッカを立て、ヌケニンを呼び出す、またはヌケニンを立てる。
テッカのクイックタッチで化石、ヌケニン前を連発する。
落ちたヌケニンは町ボラで回収→再び場に、クイックタッチでヌケニン前を連発。
落ちた化石はマイナンで回収→再び場に、クイックタッチで化石前を連発。
更にEXに対しては砂漠の遺跡を貼り、2進化に対しては超古代「岩」で落とす。
かなりの長期戦となる。

ポケモン
ヌケニンは必須カードなので4積、ADV3のヌケニンを入れてもいいかもしれない。
テッカニンはヌケニン呼び出し用でもあり、フィニッシャーでもある。
マイナンは化石回収用。
プテラexは一見サイドの無駄のように思えるが、レトロエネで化石に戻すので問題無い。
プテラexを積むことによってマンダ等に対してブーストからの奇襲攻撃が行える。

トレーナー
ドロソに関しては今回、ダイゴが積まれていない。
これは、手札が溜まりダイゴが使えないケースが多い為。
EXは入っていないのでニシキを投入。
町ボラはヌケニン回収用、時間制限がなければ相手が山切れを起こす可能性もある。
バトルサーチャーは町ボラを再利用する為に投入。
化石は合計12枚積なので耐久力はかなりのものとなる。
砂漠の遺跡はEXを落としやすくする為、超古代「岩」は2進化を落としやすくする為。

エネルギー
エネは12枚と少なめだが、テッカはは2エネ、ヌケニンとマイナンは1エネしか使わない為、十分回る。
レトロエネはプテラ用、決して必ず退化しなくてもよいのでヌケニン、テッカにも使える。
対策
ゲソ系統と同じくリバースやウツボでベンチのテッカを狙い、サイドを引く。
長期戦になるのでリバース効果を毎ターン出来るウツボがよい。
超古代「氷」でもよいが、恐らくヌケテッカ側もそれを警戒して化石を2枚程度しか出さないと思う、なので超古代「氷」でスペースを使わない方がよい。