ハンデス

サンプルレシピ(旧裏限定仕様)
ポケモン12枚
ニューラ(neo1)3枚
ピィ(neo1)3枚
ブビィ(neo1)2枚
エレキッド(neo1)2枚
ププリン(遺跡)1枚
バルキー(遺跡)1枚

トレーナー39枚
オーキド博士4枚
エリカ4枚
ダウジングマシーン4枚
リサイクル4枚
にせオーキドの逆襲4枚
ロケット団のおねーさん4枚
ロケット団のワナ4枚
ナツメの眼4枚
パソコン通信4枚
錯乱ジム3枚

エネルギー9枚
悪エネルギー4枚
レインボーエネルギー4枚
リサイクルエネルギー1枚
歴史
殿堂、サポーター等のルールが定められていない時代は、ハンデスで先攻を取ればかなりの確率で勝利出来た。
だが、殿堂制度が出来ると同時に環境から退いた。
殿堂、サポータールールが無ければ恐らく歴代のデッキの中でもトップクラスのデッキ。
コンセプト
理想的な回り方
1ターン目、大量のドロソを使いドローする。
まず、偽オーキドの逆襲で相手の手札を4枚に。
その後、ロケット団のおねーさんによって相手の手札を3枚に。
そして、ロケット団のわなで相手の手札を0にする。
この際、ベイビィポケモンは大量に場に出しておく。
ロケット団のわなの成功後、錯乱ジムを出し、ニューラにエネを付ける。
エレキッドが居ればわんぱくパンチ。
恐らく次のターン相手は動けない。
2ターン目、ニューラに更にエネを付け、ベイビィを逃がし袋叩き。
殆どの場合、ニューラ以外はベイビィで場が埋まっているので6回コインを投げることが可能。
3ターン目以降も袋叩きを連発する。

ポケモン
ニューラはフィニッシャーなので3積。
ニューラ以外はベイビィが積まれている。

トレーナー
ドロソを大量に搭載、ハンデス用のカードまで積む為にかなりの枚数となる。
ドロソはオーキドを中心に、ハンデス用の3種、回収用のリサイクル等が積まれている。
それ以外は錯乱ジムを投入する。

エネルギー
悪エネは当然ニューラ用だが4枚では不十分なので虹エネで補っている。
リサイクルエネが入っているのはピィやブビィが動かなければならない場合に使う為。
対策
先攻を取る、そうでなければ勝つ事は難しい。
先攻の場合、ゴース(シート)でロックすれば1ターン目からハンデスされることはない。
しかし、ベイビィが前に出ている可能性があるのでゴースによるロックが決まるわけではない。
また、ハンデスに錯乱ジム以外のジムが入っていることは少ないので此方側が先に錯乱ジムを貼れば、相手は動きにくくなる。